やすとものいたって真剣ですブラマヨ②見逃し文字おこしブラマヨコンビ別居問題

やすともブラマヨ② テレビ
やすともブラマヨ②

「やすとものいたって真剣です」にブラマヨ(ブラックマヨネーズ)さんがゲスト出演した回を見逃した方にも、楽しんでもらえるように、まとめていきたいと思います。
「やすとものいたって真剣です」には見逃し配信がありません。ブラマヨと海原やすよともこさんは、とても仲がよいようで、とても濃い内容の番組でした。
見逃した方に少しでも、おもしろさが伝わるように、話し言葉中心にまとめていきたいと思います。

今回が2回目の記事となります。
↓1回目はこちら。
やすとものいたって真剣ですブラマヨ①

ブラマヨの共通の夢はNGKで漫才して 師匠みたいな暮らし

いずれは NGK(なんばグランド花月)で漫才することを 仕事のメインとして 師匠のような暮らしをすることが夢だったブラックマヨネーズですが、そこにたどり着くまでの思い描く過程は、小杉さんと吉田さんで 少し違ったようです。

ともこ:私 今 思い出したのが、こっすーが子どもの幼稚園を決めたか、家買おうと思ったか なんか そんな話をしたときに 吉田くんが「勝手に決めるな」ってなって、覚えてない?覚えてる?そこに もしお前 家買ったら そこに一生 住まなあかんくなって 「東京に お前 住むって 勝手に決めるな 俺に相談もしてないやん」っていう 小競り合いが2人で始まってん。
吉田:それは僕が 小杉と 2人のときに言って
ともこ:それを聞いたんか
吉田:そうと 思いますね
ともこ:私からしたら 兄弟のコンビみたいんやなって思ってん。そんな話まで・・・「お前 幼稚園 そこで入れんの?」みたいな話を したって言ったから 「これって 僕は1個1個吉田に相談したほうがいいですかね」って こっすーはこっすーで悩んでて・・・。
吉田:やっぱ それは結構大きかったですね 僕の中で。
ともこ:あっ そうなんや
吉田:僕ら 2人で 最終的にNGKで 漫才して 師匠のような暮らしをしたいなぁ みたいなことを 言うとったんですよ。で 小杉の長男が 幼稚園に入るときに 東京の幼稚園に 行かしたと。えっ どうすんねん お前 と。息子が高校卒業するまで あと15年くらい ずっと東京にいるつもりか?と 引っ越すんは 嫌やなと思うんで。
ともこ:そうね 子どもの環境変わるしね
やすよ:そこまで 考えてくれんねや
吉田:ほんなら 「絶対 引っ越させへんよ」と「絶対 転校させへんよ」って言うから ちょっと それ相談ないと お前 俺も あと15年 東京にいなあかんことになるやんけ
ともこ:なるほど
吉田:そこは もめましたね
やすよ:でもすごいよね 普通あんまり そこまで・・・ あんまり 干渉というか・・・ せぇへん
小杉:だから 僕は 家族は 東京にいますけど 僕が1人で 大阪に行くと思ってたから そういう時
やすよ:劇場が続いたって?
小杉:僕が 1人で行くという感じ・・・
ともこ:礼二くんみたいな パターンやんね
小杉:そうそうそうです だから 将来の夢が 変わったとかじゃなく 俺の中では 全然そのまま 一緒やねんけど 家族は東京のベースの生活をするけど、僕は1人で 東京から 大阪に行くっていう感じなんですけどね。
やすよ:でも吉田くん的には ちょっとちゃうやん ってことやね
吉田:それはね なかなかね 言えないんですよね。いざ 東京で 子どもが通いだしたら 大阪で漫才作るから 1週間大阪でネタ合わせするぞ とかっていうのは やっぱ 子どもと会いたなるやろな っていうのは 僕もわかるんで。
ともこ:あぁ~~
吉田:だから 今 そこに その事件で やっぱり 大きな溝は できました。
小杉:ははははっ
ともこ:「事件」って言うてんもん
やすよ:でもちゃんと その時のことも 鮮明に 覚えてんねんね。
吉田:やっぱ そこの相談があったうえで 一生のことなんで 子どもにも関わってくるんで そこは 相談してほしかったな っていうのはありますね
やすよ:でも やっぱ すごいよね。だいたい 家のことは 別で考える 相方さんのほうが 多いやん。
吉田:やっぱ ネタ作りって 来週金曜日 会おうぜっていうて 会うて そのときにできるって 限らないじゃないっすか。雑に 何回も会うて 何時間も会うて ポロっとできるじゃないですか。それが できにくくなるなっていいうのを だから 一言 相談があれば よかったんですけど・・・
やすよ:だいぶ 溝深いやん これ

ブラマヨのネタ作り コンビ間別居で時間作りが 難しい

現在、小杉さんの家は東京、吉田さんの家は大阪。吉田さんとしては コンビそろってネタを作る時間を、なかなか取れないのが不満なようです。

ともこ:だから やっぱり やすよも 結構 吉田くんみたいな 考えと思うねん。私は こっすーと 一緒で だから 別に 家族のことを 考えてくれんでも 2人のことを やすよは 考えてくれたら こっち(家族)のことは 自分で処理して
やすよ:考えてくれんでもって言うけど 考えてくれんでも くっついてくるやんか
吉田:くっついてくるんですよ
やすよ:だから どうしても そこ切り離して 考えられへんから だから それ ごちゃごちゃする前に 話し合おうやってなるねんな
吉田:ほんまに あの~ 小杉の子どものことまで 考えてしまうんですよ。ネタ作りで 1週間 大阪に呼んだら 子ども 寂しいやん
ともこ:あぁ~
吉田:そんで ネタ作りのために 大阪に1週間 呼んだと その1週間 フルにネタ作り 100%の力で やらなあかんっていうのも またちゃうと思うんですよ ネタ作りって
ともこ:うん うん うん
吉田:ダラっと会う日 これが できない
やすよ:決められた時間しかないからな
ともこ:だから そこが こっすーは たぶん「1週間 大阪に来てくれ」って言われたら その日が ダラっと会う日だろうが ガチっと会う日だろうが もう1週間は 吉田に渡してるからって 思える人じゃないの?
小杉:そうです 今日はダラっとの日やから 何しようかなと 思えるタイプやから
ともこ:でも吉田くんは たぶん 今日はダラッとしてんのに ダラっとしてるくらいで 会えるぐらいやったら 家族の所に帰らしたげたのにって 思うかもしれへんけど そこは ほんまに 大丈夫やねんね? 自分もダラっといけるから。
小杉:全然 僕は もう・・・
吉田:って言うけど
(一同 笑い)
吉田:じゃあ こっちの気持ち 言わしてもらいますけど じゃあ 最悪1週間 全部 ダラっとするかも
(一同 笑い)
やすよ:いや そらなるかもしらんもんな
ともこ:そんなん できひん時は ずっとできひんもんな
やすよ:逆に時間をくれてるけど ある意味 期限も 切られてる感じするんやん
ともこ:あぁ~ 自分で こう せっぱつまってくるんかな
やすよ:だって ほんまに 近かったら  ダラっとが ほんまにダラっといけるもんね
吉田:はい はい はい
やすよ:これは ダラっとのダラっとじゃないもん
吉田:気つかいながらの ダラっとって もう実は ダラっとしてない
小杉:なんの 話や
ともこ:気つかってんもんな
やすよ:なんなん? このネタ作る ダラっとって なんなんやろ?
小杉:気をつかった ダラっとって なんやねん

会社にギャラの交渉するのは吉田さん。小杉さんへの不満とは?

会社にギャラの交渉をするときは、吉田さんが言っているそうで、その時に援護射撃してくれない小杉さんに対して不満があるようです。

やすよ:会社の人とかに いろいろ言うのは どっちが言うん?
吉田:えっと 例えば 「ギャラもっと 上げてほしいよな これ ふざけてるよな」っていうのを 楽屋で 小杉と話して 「あれ あかんよな ギャラ あげなあかんやろ よし言いに行こうぜ」っていうて いざ行って 言うのは 僕ですね
やすよ:あっ 吉田くんなんや
吉田:はい で 「小杉 おい 援護射撃頼む」言うても ニコニコしてみてる
(一同 笑い)
小杉:あの~ 潤滑油としてね ケンカになったら あれやから 言うてますけども みたいな顔してますけど
ともこ:それ 吉田くんは どう思ってんの? 「なんにも言えへんやん」と思うの?
吉田:セコイぞ お前
(一同 笑い)
吉田:このままじゃ 金に汚いのは 吉田だけ
やすよ:アシスト欲しいよな
吉田:そうなんですよ
ともこ:コンビの話やもんな
吉田:はい
小杉:ちょっと空気悪くなると あれかなと思って ほほえみで なんとか場を和まそうという一手を 打ってるんですけど
ともこ:そのあと 吉田くんは こっすーに 何か言うの?「あれ お前も言ってたやん」って
吉田:あぁ 言います お前 全然 言わんかったな
(一同 笑い)
吉田:「頼むわ」みたいなんは 言いますね
ともこ:ちゃんと 言うんやな だから やっぱり ほんまに 家族みたいな感じちゃう 私も やっぱ言われるねん やすよに「あんたもさ 言ってたのにさ 全部 私が言ってたみたいな感じの 顔してたやん」って
やすよ:真剣な話のときに 1回 笑わんといてほしい話のときあるやん
ともこ:それで めっちゃ 怒られたことある 「あんた あんときに 『フフッ』て言ったよな」って
やすよ:「それは 1回も 笑わんといてほしい話やってん」って言うねん
吉田:細かいけど はい
やすよ:「なんで 1回 笑ったん」って あの笑ったことで 和むやん。和んだら あかんねん。
吉田:分かるわ~
(一同 笑い)
ともこ:でもな 逆に言ったら じゃあな 言わせてもらうけど 私と たぶん こっすーはな この緊張感が 保たれへんねん
やすよ:保ってほしい 作ってんのにな こっち
吉田:そうですよ やっぱり先のことまで シミュレーションしてほしいんですよ。

世渡り上手の小杉さんと 神経質な吉田さん 人付き合いの違いは?

小杉さんは 場の空気をよんで 思わず和ませてしまうんだろうなぁと思いますが、誰かが 困ってると 思わず助けてしまう 優しさを持ってるのは吉田さんなのかもしれませんね。

吉田:あのー 東京に すごい口遣いの悪いスタイリストがおるんですよ 有名な フリーの人なんですけど。もう中学生とか 収録終わりに 「お前 何がおもろかってん」とか言うような。
やすよともこ:えぇ~~
吉田:フリーのスタイリスト。それが なんか 番組が用意したんですよ その人を。で 僕ら この人が うっとうしい人やって 知ってたから あんまり しゃべらんようにしてたんです
やすよ:はい はい はい
吉田:で カラオケボックスでロケの時に カラオケボックスが楽屋やったんです。で このスタイリストは 居場所がないから 僕らの楽屋に入ってきたんですよ。で 僕は ここでしゃべりかけたらあかんと 居着いてしまうと
やすよ:うん うん わかってるもんな
吉田:シーンとした空気を出して ぷらっと遊びにきたこいつを 早く帰さなあかんと思って
やすよ:はい はい はい
吉田:ところが 小杉が 「最近 どうっすか?」
ともこ:気ぃつかっちゃったんや
吉田:ほんなら このスタイリストは あぁ居場所みつけたってなって カラオケボックスのソファ座って 弁当 こいつの弁当なんて ないんですけど 僕らの 楽屋に。弁当 勝手に開けて 食うて。「ほら みてみぃ こいつやっぱ 変なヤツやねんから 入れんなよ」言うたら そのスタイリストが 「ねぇ ねぇ ねぇ 銀歯がねぇ」って言いだしたんですよ
(一同 笑い)
吉田:そんで ソファの下とか 探し出して でもさすがに 銀歯なくなったら かわいそうやなと 思ったから 俺 ソファの下 銀歯 探して。そん時 小杉は 銀歯 探さんと ボーッとしてる。
小杉:ははははっ
吉田:探したれよ 銀歯 と
やすよ:そこの ほんとの優しさは ないやん
吉田:そうなんですよ
やすよ:なぁ 入れたから 銀歯のもやらな あかんことになってんねんから

やすとものいたって真剣ですブラマヨ③につづく

これで「やすともいたって真剣です ブラマヨ②」は おしまいです。
↓次回は ブラマヨ結成直後の話や M-1優勝前の話を書いてます
やすとものいたって真剣ですブラマヨ③

↓前回分はこちら
やすとものいたって真剣ですブラマヨ①

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