おかべろ見逃しブラマヨ④ ブラックマヨネーズ全告白!文字おこし 5月15日

おかべろブラマヨ④ テレビ
おかべろブラマヨ④

おかべろ・ブラマヨゲスト回を見逃した人のために、セリフ中心にまとめていきたいと思います。
関西テレビ放送のおかべろで5月8日・15日と2週連続でブラックマヨネーズがゲスト出演した回が、とてもおもしろかったので、勝手にレポします。

おかべろは、見逃し配信がないようなので、見逃した方に少しでも、おもしろさが伝わるように、話し言葉中心にまとめていきたいと思います。

全4回で、今回が4回目です。
↓今までの回はこちらです。
おかべろブラマヨ①
おかべろブラマヨ②
おかべろブラマヨ③

ブラマヨ第2章は、漫才をもっとやりたい!!

テレビでは、なかなかブラックマヨネーズの漫才を見る機会がなくなりましたが、今でも大阪や東京の劇場で、漫才をしています。大阪と東京のコンビ別居中なのでネタ作りの時間の確保には苦労しているようで・・・。

藤本:どうすんの? 次、じゃあ。
小杉:だから 今 やらしてもらってる・・・
藤本:第2章
小杉:第2章は やっぱ ずっと 引っかかってた 漫才をしたいなっていう部分を 時間つくって そこが やっていきたい、やっていかなあかんとこかなという 認識の意識やと 思ってますけど
藤本:でも やってるやんか。ルミネとかで。
吉田:漫才となると 無駄に集まる時間って めちゃくちゃ必要やと 思うんすよ。
岡村:うんうん。
藤本:せやね ネタ合わせ。
岡村:まず ネタ作りもあるし 合わさなあかんしっていうね。
藤本:これが また 東京と大阪やったら ちょっと ネタ合わせとかね。
吉田:大阪いつでも行くで とは言うてくれるんですけど そう簡単には やっぱり誘えないっていうのが。
藤本:あっ 吉田も気ぃ遣うってこと? やっぱり わざわざ 来てもらうのも。
吉田:はい。
藤本:ネタは じゃあ 大阪で作ってる?
吉田:今、はい。NGKで出番のときに 楽屋をおさえてもらって 作ってるだけなんで。でも その時間を もっと増やしたいと 思っても・・・。
岡村:うん。
藤本:そやな。
吉田:ちょっと東京から わざわざ・・・
藤本:急に来てほしいっていうことも あるかもしれんもんね。
吉田:そうなんですよね。
小杉:行きます。
藤本:ははっ
岡村:い・・・行ける?
小杉:全然 行きます。
藤本:ほんまに?
小杉:ほんまに 行きます。全然 行きます。
藤本:じゃあ 何の問題もない? えっ?

ネタ作りのために大阪に呼ぶのは「子どもがかわいそう」

おかべろブラマヨ①であったように、ブラックマヨネーズのネタ作りは「自分のセリフは自分で考える」というスタイルなので2人で集まらなければ、ネタ作りはできません。

ネタ作りのためだけに大阪に行くのも全然問題ないという小杉さんに対して、吉田さんが思うこととは?

吉田:いや それは 小杉の子どもが かわいそうやと思うんですよ。
藤本:どういうこと?
吉田:まだ幼いし。
岡村:そうか いきなり お父さんがな そんなん呼び出されて いてない・・・ パパ パパってなったりしたら。
小杉:そんな 引っ張りまわされて 行くわけじゃなくて だから・・・ ぱって行くだけやねんから 全然、大丈夫や そんなん。
岡村:お菓子のふたが開かへんかったりな 食べたいのに いうて パパ パパ~ ママも開けへん・・・
小杉:どんだけ非力なメンバーで 集まってんねん。誰か 開けれるやろ。
藤本:いや パパの力 必要なとき ちょこちょこ あるもんね そら。
小杉:開けてから行きますよ。
岡村:あそこ(上にあるもの)・・・取られへん パパ パパ・・・とかなったりすることを 考えてまうっていうことやろ。
吉田:そうなんですよ。
小杉:いや それは 段乗ったらええねん べつに そんなん。行きます。そら 行くってなったら行きます。
吉田:仮面ライダーごっこしたいときも 
藤本:お父さんが やっぱりな 敵にならないと。
岡村:そやな。
藤本:誰がやんねんって話や。
小杉:そら 帰って・・・ 俺、何日行くん?大阪に 一体 ネタ合わせするときに。
吉田:何日行くか 決めずに来てほしいから そういうことよ。
小杉:ははははっ
岡村:わかれへんもんな。出来上がるまで わからんもんな。
吉田:だから 今の感じやと やっぱり1日2日で。
岡村:・・・って考えてるわな。
吉田:2日も多いなというぐらいなんで。

家族との時間を大切にしたい吉田さん

小杉さんの子どもが寂しがることまで気にしてしまう吉田さん。自分も家族の時間を大切に思うからこそ、大阪に住むことを決意したようです。

藤本:吉田って そんなタイプなん? 家族のことを なんか一番に考えるみたいな。俺 そういうタイプやって あんまり・・・思ってなかってんけど。
吉田:はい。僕 もう完全にそうで 子どもの まあ 小さい10歳ちょっとなるぐらいまでを 見れない悲しさっていうのを 僕 長男のときに経験して これは あかんわと思って 僕 大阪に家族と来たんで。だから そこのつらさとかも 大体わかるから 余計に やっぱり呼べないです 東京から。
藤本:あぁ~ そうかそうか。
吉田:で うん 子どもがお父さんと どれぐらい 遊びたがってるかっていうのも 知ってるから。だから無理があるんですよ。
岡村:無理やねんて。
藤本:無理やな
吉田:呼んでくれたら・・・いつでも来てくれるっていうのは
岡村:無理やねんて 小杉・
藤本:これ もう無理やわ。
吉田:それを 長男が学校に行きだす前に やっぱり やらなあかんかったんですよ その話し合いを。
藤本:しっかりね。
岡村:それは話し合いも何もせずに・・・
藤本:勝手に
岡村:小杉さんが勝手に黙って進めて。
吉田:だから そういう感じで ずっと今まで恋愛も そういう感じで 2股とかしてたんです。
小杉:なんで怒られなあかんねん。そんなことまで。
藤本:なるほど。
岡村:黙って やるからな 吉田からしたら ちょっと寂しいわ。
小杉:黙ってっていうか まだまだ 東京で仕事する時期と 思ってると俺も思ったからね 吉田が。
藤本:なんで そういう大事なことを しっかり会って話せぇへんの?小杉は。
小杉:いや それがもう 大事にいってると思てないです。だから もう当然 しばらくは 東京で家族で生活して そっから また大阪に移動するもんやと 俺は思ってたから。
吉田:そこで話し合ったら 多分 吉田とは意見が違うから この話し合いは ちょっと先に置いとこってなってんねんって 2股ばっかりしてるお前は。
小杉:なんでやねん。 知らん・・・えっ無意識になってるってこと?
吉田:そうやわ ほんなら。
小杉:無意識になってんねやったら 異常・・・
岡村:えらいこっちゃな。
藤本:えらいこっちゃや それ。
小杉:えらいこっちゃじゃないねん。だって もうちょっと東京で するもんやと俺は思ってただけ・・・。
吉田:だから やらなあかん けんかを 後回し 後回しにするから お前 前の彼女に別れるときに300万払うはめに・・・。
小杉:やめろ お前は あほ!
藤本:ははははっ
小杉:ふざけんなよ。
藤本:あっ 嫌なことは 先延ばしにするタイプや だから。
岡村:そうか。
藤本:結局 もっと悪くなる。
吉田:そうです そうです。
岡村:寝て起きたら なんかね えぇ方向に 転んでたらええのにな って思てまうもんな それと一緒やろ。
藤本:なぁ。
小杉:えっ? 新世界の立ち飲み屋ですか?ここ。
藤本:ははっ 臭いものにふたするタイプやん だから絶対。
岡村:300万。

寛平さん、ショージさんが加わり、東京と大阪の違いについての話に

ここから、間寛平さんと村上ショージさんがトークに加わり、東京の劇場と大阪の劇場で違いはあるか?という話になっていきます。

村上:俺は ほんま漫才なんか 絶対やってほしいと思うタイプやから。
岡村:劇場でね ずっと漫才できますからね。
村上:やっぱり 大阪なんかでも 俺は多めに出てもらって 漫才のおもしろさっていうのが あれは 絶対 こう 伝えてほしいなとか。
藤本:ブラマヨ どっちがやりやすいとかある?大阪 東京。
吉田:大阪の方が ギャラ安いっていいますけど そこまで 安く・・・でもないし。
岡村:そうやんな うん。
吉田:で、東京がええっていいますけど そこまで良くもないから あんまり変わらない・・・。
岡村:そやんな。ほんま 変われへんと思うわ。
藤本:大阪と東京の何か スタッフの違いとかあったりします?
村上:大阪でスベっても スタッフの方 知らん顔してるよね。
岡村:ははっ どういうことですか? ショージさん。
藤本:あぁ 見て見ぬふり?
村上:見て見ぬふりというのか。
岡村:東京は なんか あれなんですか? 聞いてきはったりするんですか?
村上:終わったあと来るから こいつら スベッてんの気がついてるなと。
間:東京やったら 例えば スベッたら スベりましたねって感じで なんか こうやけど 関西ってスベったら スベったね(笑)ってこう・・・。
藤本:ははははっ
吉田:確認を。
間:そうそう。ウケると思たんやけどなぁいうて こっちがまぁ こう。
岡村:そうか。それの方が ちょっと まだ話も広がるし 傷口も ちょっと治まるし っていうね。
村上:でも 今になったら 俺らの年は べつにスベッても 普通やしね。
岡村:ダメです。
藤本:スベったらダメです。普通じゃないです。
間:ショージは強い。

岡村さんも、ゆくゆくは大阪住まい?

岡村さんも、ゆくゆくは大阪に住むことも考えているようで、驚きました。

藤本:じゃあ 岡村 最後に ブラマヨ 大阪拠点か 東京拠点か。
岡村:いや 俺も だから すごい 今日、聞いて うわ ええなと思たのよ。
藤本:うん。
岡村:で ほら うちも もう相方は子どももいるし 家庭も持ってるから あれやけど。そう だから 俺も早めに ちゃんと話 せなあかんな思て 俺は大阪のほうがええから うん。でも 何か違う番組で 僕もゆくゆくは 大阪に住みたいです っていうようなことを言うてたから うん。えっ ほんまか?と思てるけどね。それを まあ聞いたから ちょっとどっかで 話しやすくは なってるけどね。
藤本:ブラマヨみたいにならんように ちゃんと話さなあかん だから。
岡村:そらそやで。
藤本:どっちを拠点にするか っていう話はね。
岡村:そら そやで。そこは だから ちゃんとやろうと思う。今日の話 聞いてな。
小杉:ブラマヨみたいになったらって なんかぐちゃくちゃなってる みたいに言うのやめてください。
藤本:なってるやん ちょっと。
小杉:なりかけたけど 今 話し合って そうなってる。
岡村:まとまってんねんな 今はな。
小杉:まとまりかけてるんです、今はね。
岡村:天然素材も みんな帰ったらええねん。
藤本:天然素材も?
岡村:うん へびいちご待ってるから 大阪で
藤本:待ってへんやろ。
岡村:みんな 帰ろうな。
藤本:いや お前だけや。
岡村:みんなで また大阪の路上で踊ろうや。
吉田:ははははっ
藤本:いやいや いや。 宮迫さん・・・きてるから。
岡村:宮迫さんって もう・・・せやな。
(一同笑い)
岡村:みんなでって言うても なかなか難しいで。
藤本:なぁ。
岡村:うん。
藤本:なんか 湿っぽくなったな 最後。
吉田:ははははっ
岡村:ごめんな ブラマヨ。

おかべろブラマヨ 完!!

これで ブラックマヨネーズがゲスト出演したおかべろのレポは終了です。
大好きなブラックマヨネーズのことを、より深く知ることができた回になったと思います。

↓これまでの回も、よければ、ご覧ください。
おかべろブラマヨ①
おかべろブラマヨ②
おかべろブラマヨ③

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