おかべろ見逃しブラマヨ③ブラックマヨネーズ全告白!文字おこし 5月15日

おかべろブラマヨ③ テレビ
おかべろブラマヨ③

おかべろ・ブラマヨゲスト回を見逃した人のために、セリフ中心にまとめていきたいと思います。
5月8日と15日関西テレビ放送のおかべろにブラックマヨネーズが出演しました。その回がとてもおもしろかったので、勝手にレポしようと思います。

おかべろには残念ながら見逃し配信がないみたいなので、見てない人に楽しんでもらえるように、セリフ中心にまとめていきたいと思います。

全4回で 今回は3回目です。
↓1回目2回目は こちら。
おかべろブラマヨ① ブラックマヨネーズ全告白!
おかべろブラマヨ② ブラックマヨネーズ全告白!

小杉竜一  イケメン風からの脱皮 お笑い最強ボディーへ

ブラックマヨネーズの小杉さんは現在の愛嬌抜群の姿になるまでには、様々な体重変化の歴史があったようです。

藤本:ということでね ちょっと まとめてみました
小杉:まとめんでえぇって
藤本:はい こちら どうぞ
小杉:なんで まとめんねん

VTRで過去の小杉さんの映像が、その時の体重と共に映し出されました。

2000年(26歳) 関西テレビ初登場!
ブラマヨ小杉 VS レイザーラモン住谷 のボクシング対決
ブラマヨ小杉の判定勝ち!!

2001年(27歳) コンビで関西テレビ初出演!
藤本:いや しゅっとしとるよ これ
岡村:ちょっと茶髪やもんな

2005年(32歳) M-1優勝後 

2010年(37歳)(小太り期) 「ウラマヨ」放送開始!!
岡村:なんか ちょっと これくらいの方が落ち着くな なんかな

2018年(45歳)MAX120kg

2020年(47歳)痩せ期

2005年M-1優勝時の小杉さんは こんなにも痩せてました!

大会の歴史 | M-1グランプリ 公式サイト (m-1gp.com)

岡村:変わってるね~
藤本:ね~
岡村:すごい 変わってる
藤本:昔は もうちょっと なんやったらイケメンって言うても おかしくないぐらいのね
岡村:すごいやん 髪の毛も茶髪やわ 眉毛もカチっいわせて 
藤本:痩せてるし
岡村:やっぱ モテたかった?
小杉:そんときは もう美容室に 木村拓哉さんの切り抜き 持っていってましたし。だれに 気づかれるわけでもないのに オレンジのサングラスして歩いてましたし

モテモテの若手時代!2股3股 あたりまえ??

若かりし日の 小杉さんは 痩せてて茶髪で ほんとイケメンでした!
まだ独身でしたし、女の子にもとてもモテたようで・・・。

藤本:モテたよね じゃあ
小杉:モテたというか まあ やっぱ そういう、、、独身やったしね 女の子と いろいろ遊ぶのが なんかもう だんだん ノリみたいに みんなに言われてきて 3股とか2股してるみたいなんを ちょっと言われるように、、、
藤本:あっ うそなんや じゃあ あれ
小杉:うそです
岡村;えっ?
藤本;なんて?
小杉:うそですよ
岡村:うそなん?
小杉:うそです
藤本:そですって
小杉:そうですじゃない うそです あんなもん
藤本:えっ? うそなんや あぁそうなんや
小杉:うそです それは もう うそでいいです やめましょ
岡村:ははははっ
藤本:3股 4股 うそなのね? みんな ノリで言うてるだけやのね? みんなノリでイジって
岡村:うそやんな?
小杉:・・・そです。
藤本:そです? 「う」が聞こえへんねん どっち?
岡村:うそやんな?
小杉:・・・そです
岡村:ははははっ
藤本:セデスみたいなってるやん
岡村:セデス

2股3股が たびたびテレビのネタに・・・

M-1優勝前に大阪のテレビ出てた頃には、確かにモテてる小杉さんのことがよくネタにされていた記憶があります。

吉田:だって ほんまに 京橋 鶴橋 日本橋に 彼女いてましたから
藤本:ええことやん 独身やったし
吉田:橋のつくところばっかり 渡りあるいてるから こいつ 一休さんっていわれてました
小杉:やめろ あほ。お前が 言うてるだけやないかい。言われてましたって お前が言うから そうなんねや
藤本:ちょうど薄毛やしな。
吉田:はい
小杉:おかしい・・・こいつが こんなんばっかり言うから 1回 ヘレンさんの番組で それ取り上げられて 俺 昼間からパネルで コーナーやったんです それ1回。
藤本:ははははっ それ昼間に?
小杉:菜摘さんとモモコさんとヘレンさんに 呼び出されて 「小杉 おまえ えぇかげんにせぇよ」言われて。お前みたいなのが 何 3股してんねんいうて どんな子か見せろいうて パネルで まずは京橋の子ってやったんです 俺。
藤本:ははははっ
吉田:どうかしてんな それは。
小杉:昼すぎの番組ですよ カンテレで。 それ 前説出てきた 銀シャリが 終わってんな この人と思って 見てたんですから。
藤本:えぇやん ほんまやってんから。
岡村:そや モテることは ええことやがな。

太ってきた小杉に 相方吉田が思ったこと

痩せてて茶髪でイケメンキャラだった小杉さんが太ってきたことに吉田さんは思うことがあったみたいです。

藤本:小杉 マックスで 体重どのくらいあったの?
岡村:見てみぃな これ。
藤本:全然 違うやん。
小杉:120kgありましたね そのときは。
藤本:吉田 見て なんか意見とかしないの? 痩せたほうが えぇんとちゃうかとか。
吉田:やっぱり ちょっと シュッとしといてほしい・・・
藤本:あぁ~、わかるわかるわかる うん。
吉田:で、女子高生とかが 投票で 劇場に来月も出れるかどうかみたいなときとかに 太ってきたときは 言わしてもらいました。
岡村:ちょっと絞ってくれと
藤本:そやな
小杉:マジで そのときのマネージャーと 天下茶屋の居酒屋で本気で どういうつもりやねんみたいな。浜田さんとか矢部さん見てみろ ツッコミ みんな シュッとしてるやろ。そんな太ってるやつが なんでやねんって言ったって あかんやんみたいな 本気で もうマジの会議
藤本:ははははっ なんや
小杉:つらかったっす・・・
藤本:つらいよな。
岡村:つらかった?
小杉:ただただ自分のだらしなさ 怒られる時間。
岡村:ははははっ
小杉:あれ つらかったっす。俺が悪いんですけどね。
藤本:お説教やもんな それって ただの。
小杉:まあ そんなんもあって で、ちょうどM-1の前のときに大阪の番組で ダイエット企画があったから。岩尾とダイエット対決みたいな。
藤本:やってたね。
小杉:そんときに ぐっと痩せてM-1にいったから 太ってるイメージが なかったと思うんです 初めて僕を見た方は。
藤本:はいはいはい 痩せてた。
小杉:で、髪型も薄毛を ちょっとごまかしたのを ああいう髪型にぐっと変えたんが その年やったんで
岡村:あぁ~ できあがってきたのはね。
小杉:だいぶバージョンチェンジして 挑んだ年です、あの日 たまたま だいぶバージョンチェンジして挑んだ年です。
岡村:でも なんか 今の方が ちょっと安心するよな やっぱり。
藤本:今の方がおもしろい 断然おもしろいよね。
小杉:いやでも 2年前は また ちょっと痩せたんです。120から88kgまで。
岡村:絞ってたよな。
小杉:で また ちょっと戻ってるんすよ。だから もっかい戻すつもりです。
藤本:頑張ってやせてよ
小杉:はい

コンビ間別居 大阪vs東京 新生ブラマヨはどこへ行く?

現在は、小杉さんは東京に住み、吉田さんは大阪に住んでいます。
どのような経緯でコンビ間別居状態に、なっていったのでしょうか?

藤本:「コンビ間別居 大阪vs東京 新生ブラマヨはどこへ行く?」
岡村:うん これ ちょっと 気になんねん。
藤本:今は小杉は東京に住んでんのね。
小杉:はい
藤本:で、吉田が大阪に住んでんのよね?
吉田:大阪に家族・・・
岡村:それ できんねや
藤本:えっ 吉田 なんで大阪に戻ろうと思ったの? 東京で成功してて
吉田:はい コンビで言うてたのは いつか まあNGKだけでも生活できるように みたいなんは言うてて
藤本:漫才で
吉田:はい。僕の中では もう ずっと いつか大阪に住むっていうのは もう決まってたことなんで。
岡村:うんうんうん。
藤本:早くない? そうでもない?
吉田:まあ それは 子どもが学校行ったら転校とか さすっていうのも ちょっとあれなんで もう小学校から こっち あっ大阪の。
藤本:友達もできるやろうしな。
吉田:はい で やっぱり ちょっと 東京の土地の高さとか家賃の高さが不条理すぎるなと思って
岡村:うんうん 高いね。
藤本:全然 ちがうよね。
岡村:むちゃくちゃ高い。
吉田:東京で 極端な話 3億のものが 大阪やったら 多分 1億ぐらいやと思うんですよ。ほな 僕やったら もう その浮いた2億で遊んだほうがえぇなと 僕 思うタイプなんで。

共通の夢を持ちながらも 東京 大阪で 離れることに

小杉さんは2010年11月に結婚。2011年4月にお子さんが誕生しています。
吉田さんは2013年8月結婚。お子さんも2013年8月に誕生しています。

藤本:えっ 小杉はどう思てんの? そういう ねぇ。
小杉:僕が先、子ども生まれてるんですよ。で 僕 結婚して で 子どもが そのまま 僕が東京で生活始まったときに ちょっと なぁ?
吉田:うん
小杉:えっ そうなんやと思ったらしいんすよ。
藤本:うん そうなんや?
吉田:東京の学校行かすんだ っていうのを決めたんやと思って。僕はちょっと 相談とかあんのかな と思ってたんですよ。
藤本:あっもう決まってたん?
小杉:決まってたっていうか もうなんも言わずに まあ ねえ まあ 大阪で漫才するっていうのは 共通の認識 共通の夢やったんですけど 僕はさっき言ったみたいに もっと あとやと思ったんすよ。当然、吉田もこの先、結婚して もう東京で生活して ほんで最終的に もうちょっとしてから 大阪帰るんかなと思ってたから 相談せずに 子どもが東京に進んでいったんすよ。その何年かたって いや そんときは 相談なかったから むっちゃ もう びっくりしたと。
藤本:ほう。
小杉:もうショックやったっていう
藤本:ショックまで。
小杉:はい。
岡村:東京に骨うずめるというか。
小杉:思てんねやと 思ったらしいです。僕は そんなん思ってませんけど。
藤本:はいはい。
小杉:だから 家も東京で買ってないし。でも もう相談もなく 東京に生活進めるってことは 行く気ないねんなと思ったっていうのを言ってたから。びっくりしたって言うてて。
藤本:はいはいはい。
小杉:傷ついてショックやったって。俺も同じくらい びっくりしたんですけど もう大阪っていうのは 同じくらい びっくりしたんですけど。だから そういう感じで 離れていったんすよね 住む場所が。

小杉は以前は子どもの転校について否定的だったが・・・

小杉さんは 決して ずっと東京に住むつもりではないようですが、、、。

岡村:これでもね マネージャーさんとか大変ちゃう? 小杉は東京におるから 東京の劇場とか 東京の番組出るときは そんな なんも 大丈夫やけど 吉田が 大阪いますってなったら チケットの手配とか 全部 せなあかんやん。
吉田:だから 僕は もう 東京芸人という扱いなんで だから大阪には 僕は勝手に 自分で帰ってます。
岡村:自分のお金で東京出てきて そのまま仕事して 自分のお金で 大阪帰るということや。それ不自由ないの?ちょっと しんどいな 移動とか。
吉田:あっ それはありますね。だから まあ 東京を ちょっと もう マネージャーに むちゃ言うて もう ちょっと あの減らし・・・減らすというか 偉そうですけど。
藤本:えっ?
岡村:ふふふっ
藤本:うそ
岡村:うそやん。
吉田:それは もう そうですね。
岡村:小杉 そんなことなってるで。
小杉:だからね 僕 これね 東京 大阪 別居みたいになってますけど なんか ちょうどいいと思うんですよ 僕は。
藤本:えっ?
小杉:ちょっと マジな話なりますけど。まあ やっぱ ボケの人間って こう 自分の魂を削ってしゃべるわけじゃないですか。やっぱアウトプットの連続やったから まあ ある程度 ちょっと ゆっくりせんと インプットの時間も いるんちがうかなって。で、やっぱり家族との時間も欲しい っていう考え方もわかるし。僕は まあ家族と東京でいて もし大阪に行かな ってなったら 転校でもえぇから 大阪に引っ越せばええだけと思ってたから ちょっと ずれが生じたんですけど。
吉田:転校をね お前はめちゃくちゃ否定してんねん。
藤本:えっ?
吉田:東京に住みだしたときに 子どもが学校行きだしたら 18年間は そのまま東京に住むんだっていうことじゃないですか。
岡村:うんうんうん。
吉田:ほんなら 俺 あと18年も 東京いたないけどなって そんとき 僕 思ったんですよ。
岡村:うんうんうん。
吉田:で、中学で転校とかは どうなん?って聞いたんです 一応 まあ 中学 高校から
岡村:うんうんうん。
吉田:そんときに させへんよ! みたいに言われたんですよ。
岡村:うん。
吉田:で あっ なんや。
藤本:あれ?
吉田:けっこう強めに けんか腰で 18まで 子どもが 東京って もう めっちゃ決めてるやん。だから もう18年後。で そのあと 2人目 3人目と生まれて 更に・・・。
岡村:更に うん。
吉田:だから やっぱり そうなるよなって思うんですよ 東京行きだすと。
岡村:うんうんうん。
吉田:だから 僕は ちょっと まあ 早いっすけど もう大阪・・・いずれ大阪なんで ちょっと早めに 大阪を選んでるっていう。
岡村:うん ほうほうほう。
小杉:今は 全然 転校になったって 転校でいいっていう 家族では そういう話はしてるから。
吉田:へぇ~
小杉:転校・・・もう もし俺が東京じゃなくて 大阪 仕事なったら もう家族で行けばいいやんってう話に奥さんも。
岡村:えっ 転校してもええの?そしたら。 ほんまのこというと・・・
小杉:いや 全然 それは 家族はいいって言ってます それは もし行くとなったら。
藤本:子どもも?
小杉:だから・・・
藤本:いや 子どもだって ほら もう 仲のいい なんやったら 親友とか できてるかもしれんやんか。そこを ひっぺがしてさ。
小杉:だから 僕も言ったんすよ。一緒にいる時間、長い方がいいから 一緒にいて まあ引っ越すんやったら 全然引っ越したら いいんちがうって 奥さんが言うから じゃあ まあ ほな そうしようかって感じ。だから そんときは そう言ったかもしれませんけど 今はべつに そうなってるし 家族としては。

星空が夜景が好きな吉田と都会の夜景が好きな小杉

ブラマヨさんの漫才って 考え方の違う2人だからこそできる漫才ですよね。

吉田:だから 見てるところも 結局は違うんですよ 僕と小杉って はい。僕は ほんまに こう 星空の自然の夜景がきれいって思うタイプで 小杉は 都会の夜景がきれいって思うタイプなんですよ。で お互いの 価値観のぶつけ合いで 今まで仕事もらってきてたと 思うんですよ。なんか こいつらのけんか おもろいな。星空派の俺と 街の夜景派の小杉。
小杉:うんうん まさにそうやな。
吉田:で、ばぁ~!どっちが正しいねんみたいな言い合って 結果 今 僕は僕で 星空のきれいなところに住めるようになったし 小杉は小杉で 夜景のきれいなところに住めるように もう ぼくらなってしまった。
岡村:なってしまったのか。
吉田:・・・ので だから ブラックマヨネーズ第1部 完! なんですよ。
小杉:違うわ あほ。
岡村:ほな もうマヨネーズやな。
小杉:違う違う 違う。
岡村:ブラックなくなったな
小杉:なくなってない なくなってない
岡村:ブラックなくなって
小杉:第一部 完 ちがうよ。
岡村:今 長いこと 聞いたけど もうマヨネーズやん。
小杉:違うよ ブラックマヨネーズや。
岡村:もう そんなんじゃなくなってん。
藤本:ケチャップぐらいまでいってるんちゃう?
小杉:変わってるやん。調味料として変わってるやん。
藤本:いや そのぐらいまで もう・・・
吉田:おのおのが 成立しちゃった みたいなところがあるんで。

ブラックマヨネーズ第一章 完!! つづきは④へ

小杉さんの言葉に吉田さんへの 気遣いやリスペクトを感じて、感動してしまいました。
「ボケの人間は自分の魂削って しゃべってる」という言葉は なかなか言えない言葉だと思います。

次回は 第4回 最終回となります。

↓前回までは こちら。
おかべろブラマヨ①
おかべろブラマヨ②

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