おかべろ見逃しブラマヨ② ブラックマヨネーズ全告白!文字おこし 5月8日

おかべろブラマヨ② テレビ
おかべろブラマヨ②

おかべろ・ブラマヨゲスト回を見逃した人のために、セリフ中心にまとめていきたいと思います。
5月8日(土曜日)に関西テレビで放送されたブラックマヨネーズ出演のおかべろが、とてもおもしろかったので勝手にレポします。
おかべろは、残念ながら見逃し配信がないので、見逃した人に少しでも、おもしろさが伝わるように、実際のセリフ中心にまとめていきたいと思います。

全4回で 今回は2回目です。
↓1回目はこちら
おかべろブラマヨ① ブラックマヨネーズ全告白! 5月8日見逃し

豪華な審査員にも緊張!漫才中に起きたハプニングとは?

2005年の審査員は、島田紳助さん、松本人志さん、渡辺正行さん、島田洋七さん、ラサール石井さん、中田カウスさんでした。
そんな豪華な審査員の方々に見られながら漫才することに、とても緊張したようです。

藤本:審査員もすごい豪華やんか
吉田:はい
藤本:その緊張はなかった?
小杉:僕は見えへん側やったからええけど、一瞬でも視界に入る方はちょっときついんちがうかなと僕は思いましたけど
岡村:それは見えたん? ぱってこう見た時に 審査員の顔 ぱってこう見てもうたりはすんの?
吉田:おぼろげながら見えるんですよ 視界は もうだいぶ悪いんですけど
岡村:ちょっと やっぱみてしまうとさ
吉田:そうなんですよ
岡村:声のトーンが ぐっと落ちたりとかさ
藤本:ちょっとね 変な間になったりとかね
吉田:とか、諦めそうになったりもして パンチ出した時にかわされたらどうすんねんっていうところを
   僕、か・・・かわされたらってなったんですけど

岡村:か・・・かわされたら
小杉:うん、かみそうになった
吉田:1回しか かんでないんですけど、頭の中ではもう次が出てきてないんですよ
   か、か、か、、、って頭ん中では なってるから
   もうむちゃくちゃにして、かかかかかか ばーんってしばいたろうかなと
   思ったんですよ

小杉:なんでやねん
吉田:で 俺ら もうむちゃくちゃになったぞ 知らんわ M-1なんかっていう方向に
岡村:いきかけ  ぐらいの回路になんねや
吉田:回路になったんですよ
小杉:けっこうトラブルありましたね。僕も
岡村:えっ?
小杉:これ何とかやないか!って ふだん 叫んでいくんですけど はぁ~って叫んだら
   喉からくっさい玉が出てきたんですよ

岡村:ははははっ
小杉:そんなんネタ中に口から白い玉 かちって出てきたら 客席にとんでいったら
岡村:えらいことやな
小杉:だから それをこう 
岡村:横へ横へ ずらして
小杉:ネタしながら 横へ横へ
岡村:ははははっ
小杉:でもネタ中に 横へ横へ逃がしてると 思われたらあかんから
岡村:はははっ うん
藤本:誰が思うねん 白い玉 逃がしてるって
小杉:そういうトラブルは1本目ありましたね やっぱり
岡村:でも それ 練習してるから か、か、か、ってなっても 勝手に出てんねんやろ?
吉田:はい なんかこう音だそうとしたら、もう かわされたらどうすんねんみたいに
   言えたから あっうまいこと出たっていうか たまたま出たみたいな感覚
藤本:たまたま?

M-1最終決戦!緊張の結果発表!!

M-1の最終決戦は、3組のうち誰が一番よかったかを、審査員がそれぞれ発表する形です。
2005年のM-1で最後の3組に残ったのは、麒麟、笑い飯、ブラックマヨネーズ!
以前、ネタで勝てていない思った麒麟と笑い飯との決戦となりました。

藤本:もう終わった後は  あっ俺ら優勝やなとは思った?
岡村:取ったかなっていうのは?
吉田:ウケはすごくあったんですけど、カウス師匠が「ブラックマヨネーズ」ってなって
   その後 お三方、ラサールさんとか。

小杉:お前、誰が違うとこだしたか、覚えとかんでええねん いちいち
岡村:ラサールさんが
吉田:洋七師匠とか
岡村:うんうんうん
吉田:大竹まことさんとか 
藤本:ちゃんと覚えてるな
吉田:3連発で 笑い飯 笑い飯 笑い飯  で、次 もう渡辺正行さん
岡村:東京の人やしな?
吉田:はい あっ絶対 渡辺さんも笑い飯や 決まっているって思ってたら 
   渡辺さんがブラックマヨネーズってしてくれたんですよ

藤本:うん
吉田:なんかどういうわけか 松本さん 紳助さんまで五分できてたら
   いけそうな気がしてたんで

   で、松本さんがブラックマヨネーズってなって、同点なったときに 
   あっいった!と 何か思いましたね

藤本:あっ そこで? もうぎりぎりや じゃあ
岡村:そうか そうか そやったな うん
吉田:だから そんときは ほんまに パーンってなったときに
   こんなことが俺に起きてんのか ほんまに みたいな
   俺の人生に こんなええことが起きてんのか
岡村:ははははっ
吉田:あの金色の紙吹雪が ほんまにスローに落ちてきて
藤本:そんなに そんなに つらい人生やったの? 今まで
吉田:つらい人生でした
岡村:マジかと もう
藤本:死ぬ前やんか もう
吉田:いや ほんまに死ぬ前です

M-1前から かなり病んでたブラマヨ吉田

吉田さんはM-1の優勝前から関西では、多くのテレビに出演されていて、忙しくされていて、少し心が病んでいた時期もあったようです。

吉田:M-1優勝前から 関西で ほぼ全局 ロケ行かしてもらうコーナーとかがあって
   めっちゃくちゃ忙しかったんですよ
   で 劇場とか営業とかも やらしてもらってたり もう何百連勤やってて 
   休みも全くなくて なのに 給料が 25万っていうのが 2ヵ月続いたんですよ

岡村:休みなしで働いてもっていうことや
吉田:もう それが ちょっと
岡村:もうちょっとあると思ってたんや こんだけ 働いたら もっとあるやろと
藤本:こんだけしんどいのに
吉田:で、突然 なんか あるときに 夏 なんか布団かぶらんと寝れなかったんですよ
   寒うて寒うて

岡村:うん、夏やろ?
吉田:夏です 風邪じゃないですけど で おかしい おかしい
   で もう まぶたも ぶるるる!って勝手に動くし 
   で もう 心臓も もう ちょっと止まりそうな気が勝手にしたりとか
岡村:うん うん うん
藤本:かなりヤバいよね
岡村:けっこうな こう しんどい時間やったな
藤本:えっ 小杉は そういう吉田を見て どう思たの?
小杉:部屋の掃除するロケやったんですよ M-1後 
藤本:吉田の家の?
小杉:はい そこでね ノートが出てきたんですけど 遺書みたいなん出てきたんすよ
岡村;えっ?
小杉:もし 俺が死んだら みたいなんを 家族とか俺とかに宛ててるのを
   最初 そん時ね 僕 はっ!て見たときに めっちゃ おもろいノート
   出てきたって思って 遺書いうてるし こいつ なんやねんって思って 
   おもしろおかしく読もうと思って
   ばっ!って 顔見たら 目ぇ うるうるしてて 読んでみぃ これって

岡村:もうSOSや
吉田:遺書みられたくないじゃないですか
岡村:そらせやろな
小杉:僕は面白ノートやと思って ばっ!てみたら 今から読んでみって顔が 
   もう うるうるして
   その当時のこと思い出して だから けっこうマジ、、、

岡村:かなり 追い詰められてる、、、
吉田:追い詰められてました はい
岡村:そしたらな
藤本:その時の空気 大丈夫やったん?
吉田:いや もう殺伐としてましたね
藤本:そらそやな
吉田:何を 人の遺書 楽しそうに 読んでんねんっていう いらだちもあったし
小杉:ははははっ
藤本:つっこんだらええやん やめ やめ やめみたいな 
   面白いやん それって なんやったら
吉田:トーンが ちょっとマジなやめ!になってしまってましたね
岡村:やめ!って言いながらも ちょっと なんか感じてほしいみたいな
吉田:声 震えてるみたいな やめぇやって
岡村:なるほど
吉田:だから自分の気持ちを ノートに書いてたんですけど 
   後から精神科の先生に聞いたら
   吉田さん それ めちゃくちゃええ方法ですよと

岡村:なるほど
吉田:それ 治療法として ほんまにありますよ
岡村:あっ あんねや
藤本 知らずにやってたんや じゃあ
吉田:知らずにやってて ほんま書くことが 唯一の毎日の楽しみ

M-1後、多忙&ストレスで吉田がまた病みだす

M-1後、東京の仕事が増えて、更に多忙を極めるブラックマヨネーズ。
慣れない東京の仕事に更なるストレスを感じることになってしまう。

吉田:M-1取ったあと 東京呼ばれたてのときって 5列くらいのひな壇の一番端っことか
岡村:まずな
藤本:最初はね
吉田:で、内側に もう 有名な方とかが いっぱいいて こっから さんまさんにあの!って言うっていうことは めちゃくちゃ勇気いることやから ほぼ何もできないまま 帰る人が多いと思うんですけど それをやっとったんすよ
岡村:うん
吉田:で、やって終わって 家帰ったときに 俺よういったなと。あそこでいく俺 すごいやんけ。あそこでいく俺てホームで電車待ってたら いくかもわからんぞって思う方向なってきて
岡村:ほうほう ほうほう
吉田:あのひな壇5段目からいく俺は ホームでもいくんだ みたいな 謎のストレスが余計に 
岡村:かかってきたんや?今度
吉田:かかってきて
岡村:えぇ~ そんなことになってたんやな
吉田:そうですね だから ほんま 動物園のカバが うらやましかったです
岡村:ふふふっ
藤本:ずっと水にな 入って
吉田:こいつら ずっと 休んでるやん
藤本:いや カバはカバで なんかしとるで ちょっとは
小杉:食いたくないときに かぼちゃ 口に放り込まれてね
吉田:ははははっ

東京に拠点を移すが部屋が決まらず、アイビスに100泊

拠点を東京に移したが、部屋が見つからないまま、ホテルに100泊もしていたブラックマヨネーズ。

藤本:実際に東京に 拠点うつしたのは いつぐらい?
小杉:2008年か 2009年くらいに よしもとから もう来月から 東京に籍うつすから 部屋探せって言われて 
藤本:あっそんなん 言われんねや?
小杉:マネージャーも 全部かわるから 東京で部屋探せって言われて
藤本:えぇ~~
岡村:吉田も2008年に同じように?
吉田:そうですね
小杉:2人で  もう部屋 急きょさ探さな、、、
吉田:不動産やさんも一緒やった
小杉:不動産やさんも一緒やったんですけど
吉田:だから ホテル100泊くらい 六本木の
藤本:100泊ってすごない?
吉田:してました
小杉:アイビスに
岡村:アイビスね そうか アイビスや
小杉:だから あまりにも 泊まってたから 部屋探す時に 忙しくて 昔まだファックスとかで やりとりしなあかんかったんですよ 間取りを。
   ほんで もう 家もないから アイビスに届けてもろたんですよ。ほんならアイビスのフロントの人が 僕がチェックインするときに 「小杉様、悲しいファックスが届いております」て言って。えってなんですか?って言うたら 間取り ぱって出してきて「出ていかれるんですか?」って 言われましたもん ホテルの人に。
岡村:いてほしいから
藤本:その人にとっても悲しい、、、
小杉:だから なんか 彼女に浮気みつかったみたいに いやいや 一応 見るだけなんですけどもみたいな
吉田:ははははっ
岡村:アイビスとしては、小杉にいてほしい
小杉:まだまだ泊まりますけど 一応 見るだけなんです
藤本:どんだけつながってんねん 
吉田:そうですね 100泊もすると、、、僕 夜中にカール食いたなって
小杉:スナックの
吉田:フロントの売店に カール売ってたか どやったっけなと思って ちょっとフロントに電話したら「カールありますか?」「いや ないです 買いにいってきます」って言ってくれて
(一同 笑い)
小杉:そんなサービスないからな
岡村:めっちゃええやん
小杉:そんなサービスないですよ アイビス
吉田:100泊したら カール買いにいってくれる
岡村:100泊したらカール お買いもん 行ってくれはんねや
藤本:ウーバーイーツの ハシリやな
吉田;そうですね 元祖ウーバーイーツ
岡村:快適は快適やった?そしたら
小杉:快適でしたね ウォシュレットもきつかったし
岡村:きつめのウォシュレット
藤本:よかったやん
小杉:肛門 ふっとんでいくんちゃうか
岡村:下げぇや ちょっと

休みたい吉田が、おこした行動とは?

休みがなく多忙すぎて どんどん病んだ思考になってくるブラマヨ吉田さん。

藤本:えっ そんときも プライベートの時間は なかったかんじ?
岡村:仕事から帰ってきたら もうばぁ~んって なんかちょっと飲んで寝てまうくらいの感じでしょ?
吉田:それはそれで もう イライラしだしたんで
岡村:うん
吉田:俺の時間 どこにあんねん 仕事ばっかりやんけ 俺の人生 みたいなんが ちょっと嫌になってしまって
藤本:過去にもあったよね それは うん
吉田:もうええ 俺はいく。明日の仕事 関係なく飲む。起きれたら行く ぐらいの感じで。
岡村:あぁ~ もう そうなって
藤本:じゃあ やさぐれてる感じやん
吉田:ほんだら まあ 何か起きれて でも酔っぱらって 行ってるから もうクビにしてくれ こんな酔っ払いを みたいな感じで行くんですけど やっぱ いざ行ったら ちょうど酔うてるぐらいが 一番えぇ感じ。
小杉:ははははっ
岡村:昔の芸人さんやな
藤本:昔の芸人
吉田:だから もう休みたくて 山に なんか 謎の仙人のおじさんがいるというロケ行ったんですよ。ヌンチャクが使い手やって うしろロン毛で縛って もう めちゃくちゃ うさんくさい人で。ヌンチャクも全然できひんやないですか?っていうのを楽しむロケ
岡村:おうおう おう
吉田:でも このおじちゃんは ほんまに達人やと思うてるんですよ
藤本:自分のことね
吉田:で お前 手の上に どんぐりのせろって言われて。
藤本:ちっちゃいよ
吉田;それをぱ~ん!いったるわ そのヌンチャクは木で カチカチなんですよ で 「いや やるか!」ってスタッフはたぶん 言うて みんなで 終わると思ってたんですけど 僕 手の骨 折ってほしかったんですよ。
岡村:手の骨 折ってほしかった?
藤本:休めるから?
吉田;休めるから(笑)
(一同笑い)
小杉:マジですからね これは
藤本:マジなん?
岡村:ほんで どうしたん? その達人
吉田:ば~ん! どんぐり すぱーん! うまいこと。
藤本:おいおい そこは 話ちゃうがなと 
岡村:すごいな

おかべろブラマヨ③に つづく

これで おかべろブラマヨ②は終了です。

次回、おかべろブラマヨ③では、小杉さんの体重の変化や現在は大阪に住んでいる吉田さんと東京住みの小杉さんのそれぞれの活動についてなどをまとめていきたいと思います。

↓前回分は こちら。

おかべろブラマヨ① ブラックマヨネーズ全告白!文字おこし 5月8日見逃し

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