おかべろ見逃しブラマヨ① ブラックマヨネーズ全告白!文字おこし 5月8日

おかべろブラマヨ① テレビ
おかべろブラマヨ①

おかべろ・ブラマヨゲスト回を見逃した人のために、セリフ中心に文字で、まとめていこうと思います。
5月8日(土曜日)に関西テレビで放送の(ブラマヨ)ブラックマヨネーズ出演のおかべろは、残念ながら見逃し配信がないようです。見逃した人に少しでも、おもしろさが伝わるように、実際のセリフ中心にまとめていきたいと思います。

今回のおかべろは、岡村隆史さん、店長代理のFUJIWARA藤本敏史さん、関西テレビアナウンサーの谷元星奈さんと、ゲスト、ブラックマヨネーズさんが出演でした。
全4回の記事で完結します。今回は第一回です。

藤本:今日のゲストは伝説のM-1チャンピオンです。
岡村:M-1チャンピオン!伝説の。超伝説!
藤本:超伝説!ブラマヨしか勝たん。今風に言えばね・・・

ネタ作り M-1優勝 伝説のネタ誕生秘話 まさかの挫折が?

ブラックマヨネーズは2005年にM-1で優勝しています!
早速、その話題からスタートです!!

岡村:これ、何年やったっけ?M-1とったん?
吉田:2005年12月25日
岡村:ちゃんと覚えてるやん。
小杉:日付まで言わんでえぇやん。
岡村:何組の頂点?
吉田:3378です。
小杉:なんでそんな言い方やねん。
藤本:それがギャグみたいになってるやん、もう。俺、何回聞いたか、そのくだり。
小杉:なんで、はにかみながら言うてんねん。
吉田:この数字を僕が言えなくなった時、老人ホームに入れてくれっていうのは小杉に言うてあります。
藤本:もうそんだけ頭にこびりついてるのが、言えなくなったらね。

ブラマヨ吉田、1人でネタを作る苦悩 その時小杉は?

ブラックマヨネーズは、初めの頃は吉田さんが1人でネタを書いていたそうです。
その後、今の2人でネタを作るスタイルに変更!
どうして今のようなネタができるようになったのかというお話がとてもおもしろかったです。

岡村:それまでは、ちょっと違うかったんや?ネタの作り方も全部。
吉田:それまでは、僕が家で小杉のセリフも全部、台本に書いて。全部、何から何まで。
   それで小杉に渡して、「なんでやねん」はこのトーンで言うてくれ、とか。

藤本:えっ?もうそんなこと細かく?
小杉:はい。やったらやったで、あっやっぱりちょっと「いやっ」て入れてくれとか、
   本当に細かい演出というかね
岡村:全部だから、もう吉田がコントロールするというか全て
藤本:小杉は、じゃあ全くネタ考えず?
小杉:はい
岡村:何してんの? 何してんの、その間
藤本:待ってるだけ?
小杉:待ってるだけ、、、あっ手売りのチケットがあったんですけど、
   1人5枚ずつで10枚売らないといけないんですけど、
   それを吉田の分も売るという役目を担ってました。

   チケットは俺が売ってくるから
藤本:いや そんな話、聞いてないやんか それやからOKみたいな感じにはならんし
   ネタは全く考えず?
岡村:ネタは頑張ってくれ!と その代わり俺がチケットさばくしと
小杉:チケットさばくし ほんで目先のお客さんにも愛想ふりまくから、頑張ってくれと
岡村:お前はネタに集中してくれと、書くのに
吉田:同じマンションに住んでたんですけど、ワンルーム。
   4階5階と部屋が空いてて、エレベーターなしやったんですけど、
   ネタ書いてるから吉田4階、俺5階行くわって言ってくれたりとか
岡村:別に 5階行くわってなんでなん?
小杉:京都から大阪に引っ越す時に、コンビでバラバラ住んで売れてもないのに、
   その時間 取ったり離れたり、仲悪いみたいな流行りがあったんですけど
   それは そんな場合じゃないから、すぐにネタ合わせできるように
   同じマンション探そうって言って探したんです。

   それが隣同士やったら、生活音でストレスになるから、上下に分けようって言って
   たまたま僕らの理想で見つかったのが階段で4階と5階しかなかったんですけど
   1階分、楽してもらうために、4階お前住んでって

岡村:なるほど!あっ そういうことか なるほどなるほど

吉田1人のネタ作りに限界。新しいネタ作りの形とは?

1人でのネタ作りに限界を感じた吉田さんが提案した新たなネタ作りのアイデアとは?

吉田:だから あっそういうこともやってくれてるなぁと思いながら、
   ずっと1人でやっとったんですけど、やっぱり大阪で賞とかも、
   もらえるようになってきたんですけど、M-1がやっぱいけなくて
   準決勝で全部負けてて

岡村:他のところは 賞からむようになってきたのに、うん
吉田:で、やっぱり麒麟とか笑い飯とかが、こっちで営業一緒になった時とかも、
   僕らはキャリアがあるから、学園祭とか行った時に
   トリとかにはしてくれてるんですけど、もう麒麟が終わったら
   もうお客さんとかはイベントが終わったみたいな感じで

藤本:うわ~ はいはい なんやったらでていくお客さんとかもいてるもんなぁ
   あぁいう時なぁ つらいよね
吉田:つらくて あの麒麟とか笑い飯のネタに負けてる感はすごくあった
   これ、限界きてるな、とか

藤本:限界? 
吉田:もうこれ1人で作る才能ってないな、とか
岡村:うん、もうこれ以上、変化もできへんし、ここがもう俺の全部やとネタ作りの
吉田:で、学生ネタを漫才で作ろうと思って、書きだしたんですけど、
   1人で考えたら、もうグーっ、なんか視野が狭なっていって
   もう最後の方、少年犯罪を許してはいけない みたいな
   謎の展開になってきて

藤本:社会派のメッセージやん?
岡村:もうネタとかじゃなくなってきて
吉田:で、8時間くらい何も思いつかなかったけど、次の日小杉に、
   ここで行き詰ってるねんって、そしたらこうしたらどうなる?って言ったら
   もうほんまに1秒でそっからどんどん展開が思いついたりとかするから
   あの8時間なんやってん?みたいなんもあって

岡村:なるほど そうか それちょっとあるもんな ほなこうしたらえぇやないかって
   ネタでいうもんな でもなっていう このスタイルやろ?だから
吉田:そうです それがまさに
岡村:なるほど
吉田:で、その時に僕らラジオやらせてもらってたんですけど、
   ラジオ聞いた時に、おもしろいなって
藤本:あっ自分らで?自分で?
吉田:漫才では負けてるけど、このラジオの感じやったら勝つんちゃうかなみたいなん
   思って、、、

ラジオで話すように、、、初めて2人で作ったネタ

ラジオのような漫才! ほんと、ブラックマヨネーズの漫才ってそんな感じですよね。

吉田:なんかボケの人間がゼロから10までネタ考えるっていう
   風習、風潮あるじゃないですか

藤本:はいはいはい
吉田:もうそれにこだわるのはやめて、情けないけど小杉にラジオの感じで作れへんか?
   って言うて
、何が違うかって言ったら、ラジオは僕は僕のセリフでしゃっべてるし
   小杉は小杉のセリフでしゃべってるって思ったんですよ
藤本:地やね
吉田:その方がおもしろいと思ったので、1回それを提案して
藤本:小杉はそれ言われて、どう思ったの?
小杉:最初は そん時は それまでは関西の賞とか、ちょっとずつもらったりもしてたんで
   結果出てんのに、えらいややこしいこというてんなと思ったんです、最初は

   よくわからへんかったし なんか大変 無理なんちゃうんそんなんみたいな感じで
   最初は ちょっとすぐわからなかったんですよ
   なんでそんなこというてんのか めんどくさいちゃうん それ みたいな
   自分がやるのが嫌といういうよりは 
   結果でてるし ええんちがうみたいな感じやったんですよ
藤本:うーん、今更、ちょっとね
吉田:で、やってみて
岡村:ほんなら?
吉田:ほんなら もうあんなん組んだ時以来なかったぐらいかな
小杉:はははははははっ
吉田:俺がこう言うたら お前どう言う?俺こう言う あほかお前 そらあかんやろ
   じゃあ俺こういうぞ じゃあ俺こう言う あっはははは みたいなんで
   2人で笑いながら

小杉:あんな風に笑って作ったんは初めてぐらいかも
岡村:ネタ作りでないもんな、そんなんないもんな普通 ゲラゲラ笑いながら
小杉:忘れもしません梅田花月のあのほっそい楽屋の中で、初めてやった時が
岡村:ほっそい楽屋ね
小杉:ほっそい楽屋でしゃべりながら 笑いながら
   でも、それできたんですけど 最初の時に これできたはいいけど
   こんだけ笑い合って作って うけへんかったら俺らやばいなってなって
藤本:ちょっと世間とのずれが
小杉:発表する前にね
岡村:俺らはおもろいけど、お客さんどうやねやろうっていうね
藤本:2人だけの世界やからね 2人だけがおもしろいと思ってるんちゃうかみたいなね
吉田:特に僕は自分個人の限界をむかえて このやり方したと これがむりやったら
   もうやりようがない

岡村:う~ん
吉田:だから ほんま最後の勝負みたいな感じ

2人で爆笑しながら作ったネタをお客さんの前で

2人で爆笑しながら作った漫才を初めてお客さんの前でやりました。果たしてうまくいったのでしょうか?

藤本:で、お客さんの前でやったわけでしょ?それはどうやった?うけたの?
吉田:梅田花月の劇場が割れるんちゃうかいうくらい ウケましたね
岡村:おぉ~
藤本:えっ?
吉田:壁にヒビ入るんちゃうか いうぐらい
小杉:入れへん
岡村:ほんまか?
吉田:ほんまなんですよ
岡村:今までのブラックマヨネーズの中で一番やっぱウケたんや
吉田:もうほんまにやりながら心配するぐらいですよ
岡村:壁おさえるくらい?
吉田:はい
岡村:大丈夫かいな?
吉田:でもほんまに、あれで梅田花月の改築、早まったと思うんですよ
小杉:うそやん
藤本:いやおかしいやろ
岡村:それくらいやっぱ手ごたえあったってことやな
吉田:ウケて・・・ウケ方が こう 今まで僕が作った漫才やったら、
   振りあってボケてウケて、また振りあってボケてウケてって感じやったんですけど
   新しいやり方は、ウケがそのまま残って その次 また かぶせ

岡村:ずぅ~っと、こう
吉田:かぶさってくるみたいな感じやったんで
藤本:重なっていくみたいなもん
吉田:はいはい
岡村:はぁ~ だから ブラックマヨネーズはあれなんや そのラジオが漫才になってんねや

ついにM-1決勝進出!決勝もいつも通りの漫才するつもりが?

M-1決勝も 緊張しすぎずに いつもの出番通りネタをやるつもりだったのですが。

藤本:で、M-1挑戦やんか 自信あったん? やっぱり
吉田:そうですね 準決勝のときは、ほんまNGKの壁、割れるんちゃうか
小杉:割れてばっかりやないか
岡村:ほんまに?梅田花月から 今度、NGKまでも?
吉田:だからNGKの改築したじゃないですか  あれも早まったと思う
岡村:マジで?
藤本:うそつけ
小杉:壁割れるくらい笑ったら、みんな耳から血出てるやんけ、完全にそれ
岡村:はははははっ
吉田:でもちょっと 今までないくらいウケて はい
岡村:ほんなら手ごたえあるわな そら
藤本:で、決勝か? もうすごかったよね 圧巻やったもんね
小杉:まぁやっぱりM-1のことは意識してましたけど、M-1のために生活するのは
   やめようって 吉田と口をすっぱくして言ってて、普段の出番も決勝も
   一緒やと思おうみたいな だから その本番の日も けっこう
   普段やったら人のネタなんか見ないじゃないですか
   でもコンテストってみんな見たりするじゃないですか
岡村:はい
小杉:それも僕したらあかんと思って、よくわからんテレ朝、うろちょろしまくって
   直前まで見んようにしたりして がんばってたんですけど
   いざ本番なったら ステージが練りあがってくるから 
   全然ふだんとちゃうやんけっってなって
   2人でめちゃくちゃ緊張したんですけど

藤本:えっ そうなん?
岡村:練りあがってくるから
小杉:練りあがってくるやんけ
藤本:練りあがる、、、
小杉:練りあがり
藤本:そんな言葉、、、
小杉:いや練りあがる花月なんてないから うわ うわ うわ ってなって
   一瞬 浮き足だちかけたんですけど
岡村:あれ いやな人おんねんな 練りあがりのやつ
藤本:散髪屋のな  そこ、、、あれみたいな感じ
岡村:そう
吉田:明らかに非日常になってもうて

5月8日②につづく

今回は、ここまで終了です。
次回、5月8日②では、M-1優勝後の仕事や吉田さんの精神状態になったかについてなります。

↓おかべろブラマヨ②はこちら
おかべろ ブラマヨ② ブラックマヨネーズ全告白!文字おこし 5月8日見逃し

長い記事を読んでいただいて、ありがとうございました。

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